ビザ申請で不許可・不交付となってしまった外国人の方へ

 

自分でビザ申請をしたが不許可にしまったがどうすればいいの?
在留資格認定証明書交付申請・在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請を自分で行ったものの、不許可・不交付処分になってしまった場合、再申請は可能です。 

したがった、不許可・不交付になってしまった場合、慌てることなく、まずは冷静にその不許可原因・不交付原因を把握する必要があります。


この際、的確な不許可理由・不交付理由を把握しないまま、やみくもに何回申請しても、許可を得ることはできません。


それでは、不許可処分・不交付処分を受けた場合、何を最初にすればいいのか?

それは、「入国管理局の担当官から不交付の理由を確認すること」です。


不許可処分・不交付処分がなされるケースでは、面談により入国管理局の担当官から不許可理由・不交付理由を教えてもらうことができます。

このときに不許可のポイントを上手く聞くことができずに終わってしまうと、再申請を成功させる上でのヒントが掴めなくなってしまうため、
聞き出すべき要点は面談前に整理しておくことが重要です。


 
よくある不許可理由・不交付理由は?
よくある不許可理由・不交付理由としては、下記のものがあります。
(1)在留資格該当性がない。-(在留資格認定証明書・在留資格変更・在留期間更新の場面)
ex.勤務先での業務内容が在留資格(ビザ)で認められる活動内容ではない(例えば、単純労働)。


(2)上陸許可基準を満たしていない。-(在留資格認定証明書・在留資格変更・在留期間更新の場面)

ex.技術・人文知識・国際業務における実務経験要件(10年以上)で必要年数が足りていない。

(3)在留状況がよくない。-(在留資格変更・在留期間更新の場面
ex.資格外活動を行っていた。

 
当事務所での対応
メール連絡の上、不交付(不許可)通知書・申請時に提出した書類・パスポート等を持参して頂ければ、今後の対応策について検討致します。

 
在留資格認定証明書交付申請支援@新宿